宝城:韓国を代表するお茶畑

宝城(ボソン)は韓国南部にあるお茶の名産地。釜山からだと高速バスで4時間くらい。
今回は、宝城で一般にも公開しているお茶畑、大韓茶園へ行ってきました。

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大韓茶園

一人3000ウォンの入場料を払い、入園。
歩く道は結構な坂で大変でしたが、1時間半ほどかけてぐるりと一周してきました。

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茶畑を歩く

一番美しいとされる春ほどではないのかもしれませんが、10月でも十分素晴らしい景色を楽しめました。11月頃なら遠くの森も紅葉し始めて、もっといいのかもしれません。

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茶畑を歩く

ひと通り歩いたあとは、ランチブレイク。
茶畑だから「お茶ビビンバ」とかあるんじゃね?と道中話をしていたら、本当にあってびっくり。
具に茶葉を使っているのかと思ったら、ご飯がお茶で炊いたようになってました。味はまあ普通。

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緑茶ビビンバ

食後、緑茶アイスクリームに惹かれましたが、韓国に来てからどうも太り気味・・・泣く泣く諦め、もうちょっと散歩することに。
大韓茶園は茶畑だけじゃなく、小さな滝があったり、竹林のエリアがあったり、単純に散歩するだけでも気持ちのよい場所でした。

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竹林エリア

宝城はお茶畑だけ観光してすぐ次の都市に移動してしまいましたが、本当にいい田舎という感じで、人もやさしい。
宝城駅前のバス停で大韓茶園行きのバスを待っていた時も、周りがいろいろ話しかけてくれて、結局地元のおばちゃんに車で送ってもらってしまったり。
帰りのバスでも日本語流暢なおばあちゃんと雑談。ずっと息子さんの自慢話(日本在住で、柔道5段だとか)を聞かされただけではありましたが、なんだか癒される場所でした。

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