馬耳山:韓国南部のパワースポット

馬耳山(マイサン)は、文字通り馬の耳のような形をした山。
ビビンバで有名な全州から鎮安という街を経由して、バスで1時間ほどのところにあります。

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馬耳山遠景

道立公園に指定されているだけあって、ハイキングコースもしっかり整備されていました。平日でしたが、地元のおばちゃんグループや遠足の子供たちなどで賑わっていました。

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馬耳山の整備された歩道

合計で2時間くらいの気持ちのいいハイキング。馬耳山の2つの耳の間を通るようにハイキングコースが作られていました。北入口から南方面へ歩き始めた我々。最初に目にしたのが、この銀水寺。2つの大きな岩を背景に、なんとも壮大な佇まい。

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銀水寺(ウンスサ)

銀水寺を抜けて更に奥に行くと、これまた摩訶不思議な景色。
塔寺と言って、石を塔に積み上げて作ったお寺。李甲龍という修行僧の方が、30年という年月をかけて石を積み上げて作られたそうです。そういえば、少し前に見てきた外島の観光農園も夫婦の手で30年かけられて開発されたとありました。石の上にも三年とはいいますが。。スケールがでかい。
なんとも危うい作りに見えるんですが、台風が来ても揺れることはあっても、なかなか崩れないんだとか。
もう一つ不思議なのが、冬にお椀に水を入れておいておくと、場所によっては水が空に向かって盛り上がり、「逆つらら」ができるそうです。超ミクロな振動があるのか、磁場的な何なのか全くわかりませんが、不思議な場所であることは間違いなさそうです。

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塔寺(タプサ)

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馬耳山を満喫した後は、全州経由で帰路へ。
せっかくの全州なので、時間はなかったものの、バスターミナル付近で本場のビビンバ頂いて来ました。某有名店の名前をパクった感じのお店でしたが、これが本当に美味しかった。値段も6000ウォンと良心的。
前からずーっと思っていることですが、実力あるのになんで有名店の力を借りようとするのか。こういうお店意外と多い気がします。味もいいんだから、独自の名前で堂々とやったほうが人気も出ると思うんですがね。同じことがサムソンとかにも言えたりするんですけど。。。

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ビビンバ

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