チェンマイで頂く北タイ料理とパッタイ

チェンマイに来てぜひ試してみたかった北タイ地方の料理。なんとなく「もち米で食べる」くらいの前知識しかなかったけど、その世界は深かった。今回はそのさわりだけ経験してきました。
wpid-chiangmai_rice-2012-11-26-19-45.jpg
ちょっと珍しい色付きカオニョウ(もち米)

バンコクの駅員さんと立ち話になった際、オススメとして教えてもらったのがチェンマイソーセージ。味が濃い目で、もち米と相性抜群。道端でも売っていましたが、やっぱりレストランで食べたほうが美味しかった。
wpid-chiangmai_sausage-2012-11-26-19-45.jpg
サイウア(チェンマイソーセージ)

北タイ料理専門店に行った際、メニューの豊富さに圧倒されて逃げ的に頼んだオードブルセット。ソーセージから豚肉、カレーや煮込み料理など、人気料理を集めた一皿。カレーが尋常なく辛かったのを除いて、全部美味しかった。どれも味が濃い目なので、もち米と一緒に。
wpid-chiangmai_nthai_appetizer-2012-11-26-19-45.jpg
北タイ料理 オードブル@Huen Muan Jai

ソーセージに並んで有名なカオソーイという麺。マレーシアで食べたラクサを思い出す味。カレーベースの濃厚なコッテリ系。好きな人は大好きで、苦手な人はダメかもしれない味。個人的にはまあまあ。。
wpid-chiangmai_nthai_noodle-2012-11-26-19-45.jpg
カオソーイ@Huen Muan Jai

一番美味しかったのは、名前を知らないんですけど、この豚料理。発酵させた豚をバナナの葉で蒸したものだと思います。味は酸っぱめで、苦手な人はダメ系な感じですが、個人的には大ヒット。別のレストランでも見つけて食べましたが、どちらも美味でした。
wpid-chiangmai_nthai_pork-2012-11-26-19-45.jpg
発酵させた豚の料理@トーン

これは北タイ料理かどうかわかりませんが、初めて食べたライギョ。英語だとスネークヘッドフィッシュって言うそうです。確かに名前通りの見た目。。骨が厄介でしたが、パリっと焼いた皮と、白身はタンパクで美味しい。甘酢ソースが抜群でした。
wpid-chiangmai_snake_head_fish-2012-11-26-19-45.jpg
焼きライギョの甘酢がけ

そして、北タイ料理とは全然関係ないけど、やっぱり探してしまったパッタイ屋さん。ここチェンマイにおいても、どこでも食べれるパッタイですが、あまり有名なお店は見つからず。。そんな中、トリップアドバイザーの掲示板で「10年前にチェンマイで食べたパッタイが忘れられない」という投稿を発見。投稿した方は曖昧な記憶しかなく、どうしても場所を思い出せないとのこと。途中で諦めかけてた投稿者さんでしたが、なんとチェンマイ在住であろう方が見事その場所を発見!「そこだ~!」と喜ぶ投稿者さん。なんだかホノボノとしたいい話。

つられて僕達も行ってきました。
wpid-chiangmai_padthai_board-2012-11-26-19-45.jpg
チェンマイのパッタイ屋さん:壁にはファンの寄せ書き

場所は旧市街の東側。夜だけ開店のパッタイ専門店でした。メインの道から横に入った奥にあったので、周辺に宿泊していない限りは通りすぎてしまうであろうレストラン。
オムレツタイプのパッタイを注文。バンコクのティップサマイには負けますが、納得のお味。値段も35バーツとお手頃でした。
wpid-chiangmai_padthai-2012-11-26-19-45.jpg
チェンマイのパッタイ屋さん:卵パッタイ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です