済州オルレ:到着初日

済州オルレは韓国済州島にある田舎道を活用したロングトレイル。以前紹介した通り、韓国では有名な観光スポットです。実は韓国は歩くのが好きな国のようで、韓国本土側にも長距離のトレイルがいくつか整備されています。その中でも、やはりこの済州オルレが韓国を代表するトレイルと言えるでしょう。


済州オルレ地図(出典:visitkorea.or.kr

そんな済州オルレを利用して、済州島をぐるっと歩いて一周してきました。今さらではありますが、せっかくたくさん撮った写真もあるので、初日から振り返ってみたいと思います。

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済州島に到着したのは2013年2月20日。初日はとりあえず情報収集。さっそく、空港内の済州オルレのカウンターでガイドブックとパスポート(歩いた記録用のスタンプを押せるブックレットみたいの)をゲット。


済州国際空港の済州オルレカウンター

初日から歩くモードだった我々は、初日の宿となるモーテルまで歩いて移動しました。天気もよくて気分は最高。


宿を目指して歩く

30分ほど歩いて初日の宿となるゲストテル(モーテル/ゲストハウスという意味でしょう)に到着。空港近くで比較的きれいで安かった宿。簡単な朝食付きのシンプルな個室で、たしか25000W程度でした。すごく安く感じるかもしれませんが、ゲストハウスであれば、済州島では平均30000W前後が相場だったと思います(もちろん、一番安い部屋という前提ですが)。50000Wくらいあれば、より快適なモーテルやペンションもたくさんありました。2013年当時の話ではありますが、今も価格的にはそれほど変わっていないと思います。


初日の宿:シンカンナムゲストテル(現在はシンカンナムモーテル)

空港でゲットしたガイドブックとパスポートに追加して、宿のカウンターで販売していた済州オルレバンダナも購入。


済州オルレガイドブック、パスポート、バンダナ

初日の夕食は、周辺の食堂で簡単に。手前は僕が頼んだ5000Wのドンテチゲ(スケトウダラのチゲ)。奥は妻の3000Wの定食。ここは特に安かったんですが、全体を通しても済州島では本当に安くて美味しく食べられました。


初日の夕食

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