済州オルレ:19コース(朝天金寧オルレ)

日程 2013年2月22日 (金)
歩行距離 18.8 km
歩行時間 6時間45分

2日目は19コース。初日終了後に立ち上がれなくなるほど疲れてしまった両足も、一晩寝たら7割くらい回復してました。まさかここまで復活するとは思っていなかったので、人体の素晴らしさを実感。

19コースは済州抗日記念館付近からのスタート。

この日はとてもいい天気で、全体的に平坦なコース。前日の疲れからも完全回復していなかったので、ラッキー日でした。

前半は海沿いの道が続きます。

季節的なこともあるでしょうが、海の透明度はすばらしい。景観だけなら海は寒い時期の方がいいんだろうか。。

後半は少し内陸方面、山側へ入ります。19コースは景色の転換がすごく気持ちの良いコースです。18コースは住民の散策路のような箇所も多かったのですが、19コースは比較的静かなコースでした。人も少なくて歩きやすい。まさに想像していた田舎道の「オルレ」。

済州オルレのリボンや矢印も見つけやすく、初日のように迷うことなくスムーズでした。基本初日以降は道に迷うことはありませんでしたけどね。

このコースは特にトラブルもなくゴールに到着。前日にあれほどフラフラになった割には順調だったので、すごく自信がついたコースでもありました。

この日の宿は、ゴール地点から少しの場所にあったゲストハウス。オープンしたばかりで、本当に髪の毛一つ落ちていないほどきれいなところでした。聞くと、韓国本土側からゆっくりとした生活を夢見て済州島に「移住」した家族が経営するゲストハウスだとか。外国人ゲストも私が初めてということもあって、なんかものすごく大歓迎していただきました。マーケティング用の写真もバシャバシャ撮られましたが。笑

途中からはソウルから来た若者も参加し、まさに宴。すばらしい1日。

 

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